廣田硝子 元祖すり口醤油差し 通販 販売 取扱店




廣田硝子の元祖すり口醤油差し


廣田硝子が1970年代に、実験用の点滴ビンの機能に着目し、シリモレしない画期的なこの醤油差しを開発したのが、現在は一般的となったすり口醤油差しの始まりです。

本体のビンとガラス栓をしっかり擦り合わせることにより、外部へのモレを解消し、ガラス製醤油差しの普及に大きな貢献をしました。ガラス製醤油差しの歴史を変えた、まさに元祖と言えます。

液だれせず、持ちやすく、倒れにくい元祖すり口醤油差しは、東京国立近代美術館に永久保存されている、歴史に残る名品です。




お客様のご感想・レビュー

■長い間にわたって探しておりました醤油差しでしたが、職人.comにてようやく出会えました。隙の無い職人の仕事に大満足です。ありがとうございました。これからも応援しております。
東京都 折田様

■先日は、大型連休前にもかかわらず、配送お届けを迅速にして頂きありがとうございました。連休中の来客にも喜ばれ、注文してよかったなあと日々実感しています。さて、注文した商品はどなたも毎日大活躍。昨日も、【小笠原陸兆】すきやき鍋で肉じゃがをつくり食卓に出してみんなでたべました。その時は鍋敷きも。どんぶりは麺類がものすごい美味しそうに見え、副菜を盛るのに使うことも多く、大きすぎず小さすぎないサイズが絶妙ですね。ハサミ焼プレートは麺類が好きな我が家では丸い形の巻きすがあったのですが、それがプレートにぴたりとはまって麺を盛ったり、魚がのったりいろいろ出番があります。ブロックボウルは、小さい子供が二人いるとどうしてもプラスチック製品が食卓にも増えてしまい、なんか味気ないなあと思っていたら、こんなカラフルなやきものなら食卓も楽しいし、小鉢としてもとても便利で使われない日は無いくらいの登板選手で、高校野球の投手やったら肩壊すでというくらい毎日お世話になってます。重ねても美しい。醤油差しは、全然醤油が垂れてこないのでほんとに感動しました。美しい形で、いつも冷蔵庫で出番を待っている姿がストイックにみえます。あと楽しいのは、おにぎりやき器でした。立派な道具なんですけど、おもちゃと道具の間みたいな商品のような気がして、料理って子供の時のおままごとみたいに楽しんでいいんやなあと思わせてくれるようなモノでした。こんな感じで、日々の暮らしの中で、丁寧に作られたものに少しずつ囲まれてくると、心が満たされてくるような気になるので道具は不思議だなあと思います。ありがとうございました。
愛知県 S.M.様



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女性の手との比較

女性の手との比較

廣田硝子
元祖すり口醤油差し

使用動画1使用動画2もぜひご覧ください。全く液だれしない構造になっています。写真や動画では栓を押さえて注いでいますが、しっかりと擦り合わさっているため、栓を押さえなくても落ちることはほぼありません。また、少しずつ注げるため、卵かけご飯のおともに最適です。

サイズ: Ø6xH10.5cm
容量: 100ml
素材: ソーダガラス

※一点一点職人の手によって、本体と栓を擦り合わせます。そのため、擦り合わせた白い部分が大きく出ているものもございます。また、型にガラスを流し込む際の加減により、底面の高さなどに違いが出たり、気泡が入ることもございます。手仕事ならではの味わいとしてご了承くださいませ。

価格: 2,200円(税込)

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廣田硝子

明治32年(1899年)に東京で創業した廣田硝子は、日本で最も古い硝子メーカーの一つ。積極的な商品開発により、日本独自の硝子製品の進歩に多大な貢献をしている。





廣田硝子
元祖すり口醤油差し

2,200円




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