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プロダクトデザイナー 八木沼修

プロダクトデザイナー 八木沼修

デザイン創造工房代表。
産地とそこで営む職人とともに、素材を活かし大切にしたデザインを展開している。
今後もさまざまな職人や産地とのコラボが控えており、目が離せないデザイナーだ。

 
寝具PD 加藤就一

寝具PD 加藤就一

良いものを残すということは、作り手の豊富な知恵と確かな技術、利用者の製品に対する正しい知識を残すということ。それを実践するのはなかなか簡単なことではないが、彼のもの作りの根底には、それらが息づいている。

 
万年筆職人 藤本寛

万年筆職人 藤本寛

ロングプロダクツ代表。
万年筆を作り続けてはや半世紀、それでも現役の万年筆職人の中ではもっとも若いという。
磨かれた技術は、これぞメイド・イン・ジャパンのクオリティーといえる。

 
曲げわっぱ職人 栗盛俊二

曲げわっぱ職人 栗盛俊二

先代より受け継いだ、時代のお母さんのニーズを形にするものづくりの心。
彼のつくる曲げわっぱは、そんな優しさにあふれている。
高い志をもち続ける職人として、今後も注目される職人だ。

 
漆器PD 塩崎守

漆器PD 塩崎守

なちや漆器代表。
食洗機対応の漆器をオリジナルでプロデュースするなど、
扱い辛いといわれる漆器を、現代の食卓によみがえらせようと日々努力されている。
 
家具職人 森年弘

家具職人 森年弘

京都の山々に植林されたスギ・ヒノキを使い、人にも自然にもやさしい家具を作りを続ける。
またその想いは家具作りだけにとどまらず、広葉樹を植林する活動を行うなど、
彼なりの、人と自然との関わり方を提唱する。
 
彫金デザイナー 小池洋子

彫金デザイナー 小池洋子

銀のかんざしで女性の後ろ姿を演出する。彫金のエキスパート。
季節や流行に捕らわれない、彼女オリジナルの作品たちは
どこかホッと骨やすめになるデザイン。

 
絞り染めデザイナー 浦部哉寸子

絞り染めデザイナー 浦部哉寸子

実家が絞り染めの製造卸をしているという彼女の、素材にこだわった本物志向と、
優しいデザインが人気。

 
黒染め職人 馬場麻紀

黒染め職人 馬場麻紀

明治三年創業の老舗
柊屋新七-五代目という肩書きと、何でも黒く染めるというスタイルから生み出される自負心。
彼女の黒はひと味違う。

 
紅型染め職人 縄トモコ

紅型染め職人 縄トモコ

沖縄の太陽のような、鮮やかな色彩が魅力の紅型染め。
ゆったりと流れる島の時間の中から、じっくり・ゆっくり染め上げられた
紅型を伝えて参ります。

 
観音流

手描き職人 観音流

観音流と書いてカオルと読む。
独特な世界観を持った彼女の哲学。
そんな彼女の哲学から生み出される作品は、優しい色使いが特徴的。

 

 
ROKKON

ROKKONデザイナー 岡本光平

冷え枯れた美意識を持つ、ブランドROKKON(六根)デザイナー
「和」を取り入れた独自のセンスで、新たなMADE IN JAPANを世界に発信する。

 

   
剣屋

剣屋

武州本藍染めのジーンズ・Tシャツ、
「和と洋」の伝統美を継承するシルバーアクセサリー 剣屋。

 

   
ビーズ職人 吉村耕司.浅倉愛

ビーズ職人 吉村耕司.浅倉愛


ビーズ一筋もうすぐ10年。

その素材自体に頼らず、作り手の技、思い、流行、組み方、形によってその価値が決まる。それが宝石にできないことが出来るビーズの魅力。

   
HIROYORI ASADA

HIROYORI ASADA

アパレルブランド「HIROYORI ASADA」の代表で、京都市に店を構える。手作りの服が人気を呼んでいる。

   
和風人 石川義紀

和風人 石川義紀(いしかわよしのり)

wahoojin ・・・【和風人=日本人】という意味。

日本には文化・芸術・そして伝統技術が世界の中でトップクラスの匠(職人)達がいます。
MADE IN JAPAN=クラフトマン・シップを誇り高き物と感じ、グローバルな作品を皆様に手に取って感じて欲しいと願っています。

   
革職人 木下英幸

革職人 木下英幸(きのしたひでゆき)

大手ジーンズメーカーL社から直接財布の製作依頼を受けている職人に域を超えた活躍ぶり。ハナブサレザー代表。

   
筆文字職人 晃鳳(こうほう)

筆文字職人 晃鳳(こうほう)

筆を持って三代目。Tシャツに文字を書き始めたところその特徴ある力強い字に注文が殺到。芸能人などにも人気。

   
七宝職人 細井早織(ほそいさおり)

七宝職人 細井早織(ほそいさおり)

七宝焼きを廃れさせてはもったいない、と七宝の技術を用いてペンダントトップなどのアクセサリーを作る「七宝工房Pray」を立ち上げた。ペンダントトップの美しさとセンスの良さには驚かされる。若干24歳の期待の新人。

   
金襴首輪職人 中川善隆

金襴首輪職人 中川善隆(なかがわよしたか)

仏具に使われる最高級金襴とイタリアから直接輸入したイタリアンレザーを組み合わせたペット用の首輪を製作している職人。愛犬のために良い首輪を探したが見つからずとうとう自分で作ってしまったというエピソードがある。

   
摺り師 原田裕子 摺り師 原田裕子

卒業と同時に職人として竹中木版に弟子入りしました。もし先生になっていたとしてもお付き合いはして行きたいと思っていましたけどね。 美術がやりたいし、京都にいてたいし、おもしろい先生とも関わっていたい、そう思っていたので竹笹堂に来て本当に良かったと思っています。

   
印鑑職人 増田斎(ますだひさし)

印鑑職人 増田斎(ますだひさし)

高野竹工の創業者高野氏の一番弟子。竹の印鑑などを製作・販売。

   
京ちぢみ 稗 真平(ひえしんぺい)

京ちぢみ 稗 真平(ひえしんぺい)

ステテコを作るクレープ素材の大手インナーメーカーの三代目。クレープ素材をいかに現代の若者に使ってもらえる服にできないかと思案し、クレープ素材の着心地のよい「京ちぢみTシャツ」を製作した。有名旅館「俵屋」やアパレル「TEMAS」などとコラボレーションするなど積極的に事業展開中。

   
和小物デザイナー 山田誠(やまだまこと)

和小物デザイナー 山田誠(やまだまこと)

和柄アイテムを企画・販売する舞衣夢代表。ニューヨークに毎年出展し、海外からも受注を定期的に受ける。金襴をあしらったバッグなどが特徴的でとても人気が高い。

   
和傘職人 西堀耕太郎(にしぼりこうたろう)

和傘職人 西堀耕太郎(にしぼりこうたろう)

和傘に懸ける情熱をそのままに、伝統産業を受け継ぎ後世へ伝える橋渡しの役割を担うと同時に、新しい伝統工芸の文化にも貢献するという、意欲と行動力に優れた若き職人。

メディア掲載一覧必見!

   
家紋デザイナー 山倉かずみ

家紋デザイナー 山倉かずみ

家紋の奥深さに魅了され、古くから日本に受け継がれてきた家紋をモチーフにして作品に仕上げた。海外にも通用するモダンさも持ち合わせている家紋が、山倉氏によってより鮮やかにアレンジされる。

いつか世界に通用するようなブランドを。その為に新しい家紋の形を探り続ける。

   
靴職人 吉靴房 野嶋孝介

靴職人 吉靴房 野嶋孝介

「靴は家と外をつなげる道具であり、人の健康にも深くかかわる重要なもの。それは、中と外、内と外、という関係をつなぐ役割だと思う。僕は靴を作る人間として、人と人をつなぐ役割も担いたいと思う。」

靴作りを心から愛する職人が選んだ土地は京都だった。マスコミに一切でないうちから口コミで地方から買いに来られる方も多い。固定ファンに愛される職人の中の職人。

   
手織り職人 花野由加子

手織り職人 花野由加子

地元を好きになろうと思い、出会った三河木綿。人はその故郷から始まり故郷に帰る。三河木綿に魅了されたのも何か意味があるのだろう。

手織りの業者もほとんどいなくなってしまった愛知県三河地方の名産品。なくすのは簡単だがもう2度と帰ってこない。そんな思いを胸に今日も一日かけてひとつの鼻緒を作ります。

   
彫金職人 三浦寛

彫金職人 三浦寛

30代でただ一人打ち出し地彫りという手法により、銀板を後ろからたがねで打ち出すことで柄を作り出す。生まれる模様は息をのむ美しさ。

かねてから職人をかかえこむ業界のやり方に反し、自らがクリエイティブな商品を発信することで価値を創造している素晴らしい職人だ。ぜひ芯のある作品を見てほしい。

   
デザイングループ りんず デザイングループ りんず

私たちが思う、象嵌の魅力のひとつに"漆"があげられます。漆器のことをJAPANと言うように、漆は日本を象徴するものでもあります。それから、純金や 純銀の細い線を使った芸術的ともいえる職人技も素晴らしいです。 とても人の手仕事とは思えないような細やかな模様が表現されます。
漆黒に浮かぶ金銀のコントラストや、各々を象る日本独特の繊細で美しいラインを是非見ていただきたいです。

   
金襴職人 太田牧子

金襴職人 太田牧子

京都で「Charibdis(カリブディス)」というブランドを発信。多くのリピーターを持ち、出せばすぐに売り切れという人気ぶり。心はとても優しくそのやわらかいこころが作品にも表われている。

金襴のベルト、リストバンドは新作が出れば即売り切れという大人気ぶりだ。これからが楽しみな職人だ。

   
手織り職人 中務淨美

手織り職人 中務淨美

手織りを心から愛する人。
すべて国産の天然素材を使い、カシミアやシルクのストールを織り上げる。本当なら10万以上するものですが多くの人に届けたいとの思いから本当にお求めやすい価格に。

手紡ぎのストール、大切なヒトへのプレゼントにいかがですか?

   
照明職人 田畑教次

照明職人 田畑教次

四国で作られた和紙を用いて手作りの照明をデザインし、自ら手で仕上げる。テレビ朝日系列「おはよう朝日」で特集された。店舗全体の空間から明かりを落とし込んでいく大規模な仕事もしている。

こだわりのかぎりを尽くした京都あかりデザイン工房の魅力にぜひ触れてみてほしい。

   
京藍友禅作家 橋詰清貫

京藍友禅作家 橋詰清貫

1991年、伝統工芸盛んな古都・京都で、全く新しい染色の技法が生まれた。緻密な模様が特徴的な京友禅と深い藍の色が印象的な藍染、このふたつを融合させた「京藍友禅」だ。創始者は、長年手描友禅の世界で修行をつんできた橋詰清貫さん。「ナンバーワンでなく、オンリーワンを目指した」結果生まれた、世界にひとつだけしかない京藍友禅、いよいよ職人.comに登場です。

   
染型職人 谷口尚之

染型職人 谷口尚之

友禅を染めるための染型を作る。大手友禅染め会社の受注を一手に受ける会社を経営し、同時にNYで友禅柄のブランド「PuraPura」を立ち上げイタリア人デザイナーとコラボレーション企画をするなど、文化を通じて世界の架け橋となるべく頑張っている。これからも応援していきたい注目の職人だ。

   
友禅デザイナー 川邊祐之亮

友禅デザイナー 川邊祐之亮

友禅の技術を使用したバッグや小物はちまたに溢れている。川邊氏の斬新なところは、自ら友禅職人でありながらその技術に固執することなく、友禅の模様をCGを用いて様々な日用品に表現したこと。たとえば水着。それは海を渡り、オリンピックで使用された。そして椅子や時計といったインテリア。京都を代表する作品としてフランスの展示会に運ばれる。彼の柔軟な思考により、次に何が生み出されるのか今後とも目が離せない。

   
リメイクジーンズPD 仲文司

塗師 松田恭幸

京都の仏壇の悉皆を営みながら自らも塗師として、京都でもっとも高い値段にて受注をする松田仏具漆工芸の2代目。

   
リメイクジーンズPD 仲文司

リメイクジーンズPD 仲文司

絵師との強力なネットワークにより、インターネット上に出ている手描きのジーンズのほとんどは実はこちらで生産されている。卸を考えていなかったという値段設定には驚きを隠せない。ぜひジーンズに描かれた一本一本の絵を見て欲しい。古着のジーンズを用いたバッグも人気で、テレビにも多数取り上げられている。

   
ジーンズデザイナー mizra岩岸仁行

ジーンズデザイナー mizra岩岸仁行

着物や手描き友禅とジーンズを合わせる新進ジーンズメーカー、mizraのデザイナー。数々のヒット作を生み出す凄腕。ファッションデザイン学校を主席で卒業後、オートクチュールを手掛けデザイナーとしての階段を駆け上る。しかし自分で何か技術をと思い立ち、染色職人として歩み始めたときにmizraの共同発起人田村公史郎氏と出会う。立ち上げ以来数々の試練をともにし、今では海外からも発注が来るほどに成長。今後の活躍にさらに期待。

   
手描き職人 水口真奈

手描き職人 水口真奈

Tシャツやパーカーに絵を描く。季節ごとに製作する絵柄を柔らかい絵が多くのリピーターを惹きつけている。絵は全くのオリジナルの柄ばかり。眞水(まみず)代表。

   
『紺屋の白袴』代表・型染め職人 前川尚子

『紺屋の白袴』代表・型染め職人 前川尚子

型作りから縫製まで、鞄作りの全行程を手作業で仕上げる。ブランド名である「紺屋の白袴」とは、染色の液を扱いながら、自分の白袴にしみひとつつけないという職人の意気を表す。

   
子供服プロデューサー 細井隆之

子供服プロデューサー 細井隆之

「子供服に和のぬくもりを」

小さな子供服一枚一枚に手描きの和柄の絵を描く。そのあったかみのある子供服は数多くの雑誌に取り上げられ、クオリティが高くお値段もお手ごろで非常に人気が高い。

   
和柄アロハシャツ 川添貴之

和柄アロハシャツ 川添貴之

今では多くの大手メーカーも扱うようになった友禅アロハの初めての提唱者。彼がいなければアロハがもともとは日本人から始まったということはあまり知られることはなかっただろう。その功績は大きい。彼自身が20年以上のアロハファンであり、アロハを知り尽くした川添氏だからこそ作ることができる玉葱工房特製のアロハシャツは、3分の1がリピーターという凄まじい人気ぶりである。京都の伝統文化の復刻を目指しメディアにて声高に叫び続ける活動家でもある。今後とも見逃せないキーマンの一人だ。

   
和装師 藤岡元

和装師 藤岡元

大島紬や結城紬と言った最高級の着物生地を用いて、ハンチングやハットを製作、販売する。工房を京都の祇園近くの町家にかまえる。織布(オリーフ)代表。

   
絵師 冬奇

絵師 冬奇(ふゆき)

京都芸術短期大学日本画科卒業後、1996年に手描き友禅染の工房に入り、 和装文化や伝統技術を学ぶ。2003年以降、手描きのTシャツを製作、展示す るなど、伝統技術と日本画を融合させたスタイルで製作に入る。2005年には、 (株)ワコ-ル主催のイベント「ワコルネアワード」で「津村賞」を受賞。ドイツの 書籍にも作品が掲載されるなど、海外でも評価を得ている。

   
染め職人 青木正明(あおきまさあき)

染め職人 青木正明(あおきまさあき)

東大医学部を卒業後、ワコール勤務を経て、草木染めの道へ。自然の染料が染める独特の風合いを愛し、若者が受け入れやすい形にして販売する。

   
京都の竹職人 山本雄介(やまもとゆうすけ)

京都の竹職人 山本雄介(やまもとゆうすけ)

自分の中のイメージを形にし、2メートル近い照明を製作。他にも竹を用いたグラスや竹炭など多数の作品を製作している。

受賞歴多数。職人.com一番の古株。2004年末より掲載。




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