山田さんがこの仕事をされるようになった経緯は何だったのですか? 10代からフラワーデザインの仕事を始めるも20代で難病を患い失職、その後病気と闘いながら色々な仕事をしてみるも病気には勝てずすべて挫折、その後長い入院生活とリハビリ生活を送った後昔から興味があった和柄の世界に。現在も自由な発想と遊び心をもって商品の展開にチャレンジ中です。
この仕事をされるきっかけは何だったのですか? 小さい頃から何故か和柄が好きでした。ただそれだけのことでした、今もその答えは出ていません。しかし齢を重ねていくうちに和柄の持つ重厚感、斬新さ、無限に広がる和柄の可能性を堅苦しい伝統や文化にとらわれず色々な形のものに変えて見たくなりこの仕事を始めてみようと思いました。 それでは今後の展望をお願いいたします。 現在、さまざまな方のご協力により年に2回(夏、冬)、ニューヨーク国際ギフトフェアーに出展させていただいております。今後もこれをきっかけに現代に会った和柄の持つ魅力的な商品をアメリカはもちろん、世界中に発信していければと思っています。
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