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ようこそいらっしゃいました。 先ずは手染メ屋のコトをご覧下さい。 |
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| ★日本の色を大切にタイセツに…、染めには天然染料のみを使用しています
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| 手染メ屋の染めは天然のものだけを使用。中でも藍、茜(あかね)、柿渋(かきしぶ)、五倍子(ごばいし)、柘榴(ざくろ)…などなど、古来より我国由縁の染料をチョイスすることで、ニッポン人の目に慣れ親しんだフクザツでやさしい色目出しを信条としております。 天然染料での染色といえば、例えばハーブ染めなどもございますが、草木といえどもやはり色は西欧諸国のカラーに…(一部例外は有)。 ボクラの茶色い目には日本の色文化が一番、ということで手染メ屋としては素直に先人の轍を踏み大和彩色にこだわりたいと思います。 |
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| ★1点ずつ、全て店主の手で染め上げている染め工房兼ショップです
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| 手染メ屋の扱い品は店主が1点1点当工房で染め上げているものです。といいながら、小物やTシャツなどは時々5点くらい一緒に染めることもございますが…(苦笑)。 同じデザインのもの、色目が同じものももちろん染めますが、全て手作りですので(機械染色のような)厳密に全く同じモノを作ることができません。 1点1点の微妙な違いは、手作りの味とご了承いただければ幸いです。 |
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| アイテムはTシャツがメイン、雑貨小物も染めています
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| 手染メ屋の扱い品はTシャツ(長・半袖)などの軽衣料が中心です。 小さい工房であまり大きなモノが扱えない所以ですが、天然染料の色の素晴らしさを皆さんに手近に知っていただくには、Tシャツが最もよいアイテムと考えております。特に天然染料との相性を考えた味のある手染メ屋オリジナルTシャツは、他にはないものです。是非一度お試しください。オリジナルTシャツの詳しいお話はこちらでどうぞ。 自然のフクザツでやさしい色目を楽しんでいただける小物雑貨も京都のお店ではいろいろ取り揃えております。サイトにも随時商品アップ致します。 |
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| アフターサービス有り!色変わりしたお買上げ品は、無料で何度でも染め重ね致します
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| 化学染料の工業製品に慣れきってしまった現代人の生活の中には、天然染料の変色を助長する場面が多くあります。 手染メ屋の商品は天然染料のみを使用し昔々の染め手法で仕上げているため、巷の化学染料アイテムに比べやはり色変わりが早く訪れます。変色、褪色を防ぐための創意工夫は重ねておりますが、これだけはどうしても避けられません。そこで染重ね無料サービス! 当方でお買上げいただいた商品のお色が変わったり褪せたりしましたらご一報ください。無料で染め重ねさせていただきます。その際、元のお色の他、お好きな別のお色に変更ご希望もOKです。 この染め重ねサービスは破けるなどして商品が使用不可能になるまで有効ですので、うまくやれば(?)Tシャツひとつで何色も楽しむことができます。 どうぞ、お手許の染上げ品が擦り切れるまでお付き合いいただきますよう、宜しくお願い申し上げます【^^】。 |
お店と工房と工房のこと
| 手染メ屋の店と工房は隣り合わせです。工房で染め上げたTシャツや小物は、出来たてホヤホヤでそのまま店に並べます。店番しながら染め物やってます(笑)。釜に火を入れると店も暑くなりますし、臭いのきつい染料を焚き出すと店にもアヤシイ香りが…。 |
| ●お店サイド | ||
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| お店の雰囲気はこんな感じ | 絞り・締めTシャツ、並べてます | 手織りコースターやランチョンとかも有り |
| ●工房サイド | ||
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| 店サイドから工房を覗けます | いい感じの手織機でしょ | ある日の居残り風景 11:00PM… |
| 京都御所の南に位置する、築70年(基本の梁や土台は150年前のものらしい)のハイカラな洋館の2Fであるこのスペースに2002年4月入居。内装や開店準備、染めアイテム作りに3ヶ月ほど費やして、2002年7月7日(日)七夕にOPENしました。 とっても味のある街と場所で、店主大お気に入りです(だから借りてるんだし、あたりまえだけどね)。京の染織の本場、西陣から東に少々離れたこの地にあえて開業し、染職人として大成すべく日夜染メに励んでおります。 染め上げれば即お店に展示。染めた店主本人がお客さまにウリモノのご説明をします。染めのご希望があればお聞きし、染め上げてまた来店して頂き、お気に入りいただければお買上。ダメならまた染めます。お客さまお持込の染め注文承りますし、お手軽染め体験や本格的染め教室も開催しております。 お客さまのご要望をお聞きし染めあげて喜んでいただき、更に自分の職人としての技術の糧となる…。こんなスバラシイ仕事が他にありますでしょうか(ま、あるにはあるか…)!? とにかく、おかげさまで毎日楽しく染めをさせていただいております。目指すは、街の手作りパン屋さんみたいな染メ工房です(要は、“手作り”、“できたて”、“御用聞き”)。お近くにお越しの際は是非、是非、お茶でもしにいらして下さい【^^】(店主、話好きです)。 |
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| と、いろいろお店の宣伝をしておりますが、手染メ屋に行きたくても場所がわからなきゃ始まらない…。『店、どこにあるねん!』とお嘆きの貴兄に手染メ屋周辺マップと写真入り手染メ屋の行き方です。京都の街中は碁盤の目。これって、わかりやすそうでわかりにくい…。よーくご覧頂いてからご来店くださいね。 |
| ●特別企画!写真・解説付き手染メ屋までの道案内 ~寺町通りからの道順です |
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| ①寺町通りから京都最大の家具屋街、夷川(えびすがわ)通りに入ります。「家具の夷川」が目印。 | ②夷川通り。写真ではわかりにくいですが、家具屋さんがひしめき合っています。 | ③寺町通りから2つめ、郵便ポストがある交差点を右折。麩屋町(ふやちょう)通りを北に進んで… | ④麩屋町通り。突き当たりに見える緑は御所の木々です。真直ぐ歩いて下さい。 |
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| ⑤交差点から70歩くらい、右側にたたずむ薄ピンクの洋館の2Fが手染メ屋です!お車や自転車は写真右の車庫にお入れ下さい。 | ⑥では、建物に入りましょう。階段は奥。写真右下の白いステップから2Fに上がります。 | ⑦Stairway to heaven…。すみません、階段むちゃくちゃ急です。四つんばいOK。 | ⑧到着!お疲れさまでした。ゴジラがお出迎え(大意は無し、好きなだけです)。お店なり、工房なり、後はごゆっくりどうぞ。 |
☆2007年12月現在の定休日は、日曜と年末年始となっております。
| ●手染メ屋周辺マップ ~これを片手にあとは道行くヒトに尋ねれば大丈夫、絶対たどり着ける! と、思う… |
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| ご来店方法、結構丁寧にご説明したつもりですが、それでも世の中思わぬハプニングはつきものです。犬に追っかけられて道に迷った、突然の洪水で手持ちの地図が流された、ミラーワールドに迷い込み宇宙猿人ゴリとラーに拉致された、金星人UFOに連れて行かれ不用意にインプラントされた、などなど…。 モロモロの事由により、途中で道順がわからなくなられた方はお気軽にお電話ください。正しい手染メ屋までの道程を改めてお伝え申し上げます【^^】。 |
ご来店、心よりお待ち申し上げております!
手染メ屋店主 青木正明
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