扇子業界は分業制が当たり前で、一本の扇子ができるまでの工程は30以上あり、何人もの職人の手を経てようやく一本の扇子が完成します。
何人もの職人が携わるため、納期が遅れることもしばしば。
納期が遅れることを避けるため、ある程度の数を作って確保しておかなければならず、そのことにより、在庫を沢山抱えている職人がいるのが現状。
しかし、SEN-KOTSU工房の扇子は全て、材料調達以外の工程を4人でこなしています。
そのことにより、納期の目処が立ち、沢山の在庫を抱える必要はなくなり、融通が利くようになりました。
デザイン等の企画は、京都のデザイナーの力を借り、オリジナルデザインの扇子を製作。
扇子と言えば、扇面が主役だと思われていますが、SEN-KOTSU工房の扇子は、扇骨職人が作る扇骨が主役の扇子です。
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