私の店では長年、「京銘竹」の生産を手がけております。
「京銘竹」とは京都で生産され、京都独自の方法である火あぶりを用いて油抜きされる竹を指し、京都府知事に指定されている伝統工芸品。
また、その種類には「白竹」、「胡麻竹」、「図面角竹」、「亀甲竹」の四種類があります。
色艶がよく堅く丈夫なこの竹は昔から数寄屋建築をはじめ、華道の花入れ、茶道の柄杓、弓道の弓などあらゆる伝統文化を支えている影の立役者。 京都は伝統と文化の町であり、「京銘竹」は伝統文化には欠かせない存在。
その「京銘竹」の良さをより多くの方の身近に取り入れていただきたいという思いから生まれた「京銘竹マイ箸シリーズ」。
茶道の茶杓をイメージした「筒」、華道の花入れ「一輪挿し」、剣道の「刀」、お稽古事には欠かせない「扇子」、舞妓さんの「かんざし」など、全てが伝統文化をイメージしたオリジナルデザイン。
ケース、箸置きがセットされているので、持ち運びにも便利で美しいお箸のマナーが身につきます。
一見お箸に見えないところが楽しく、逸品の竹を使用した贅沢なマイ箸のセットです。 |