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■SWIM WEAR (04年アテネ五輪シンクロ用水着) アテネオリンピック・シンクロナイズドスイミング日本代表チームのための水着。立花・武田亮選手が出場するデュエットフリールーティン「ジャパナニーズドール」のための衣装と、チーム・テクニカルルーティン「祭り」のための衣装。デュエット用は歌舞伎の演目である三番そうに用いる衣装をイメージ。チーム用は阿波踊りの法被を意識してデザインしています。日本代表はチーム、デュエット共に銀メダルを獲得しました。 |
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■GRAND COAT (05年中日ドラゴンズ用グランドコート 中日ドラゴンズ2005年シーズン用グランドコート。落合監督とのコラボレーション作品です。背中の昇り双龍は05年スローガンの”ROAD TO VICTORY”にちなんでV字に配置。監督自らがサムネールをお描きになりました。監督の強いリクエストに応え超ドメスティックなデザインです。龍の部分は金糸刺繍仕様。 |
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■T-SHIETS (04年ミズノアドバイザリースタッフ用Tシャツ) 2004年にオフシーズンにMIZUNOアドバイザリースタッフの選手に配布されたTシャツ。全部で5デザインが作られました。ニューヨーク・ヤンキースの松井秀樹選手もTVインタビューで着用してくれています。 |
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■SWIM WEAR (03年アジア大会・水泳飛び込み日本代表チーム用水着) 2003年プサンで行われたアジア大会で、シンクロナイズドダイビング日本代表チームが着用した水着。吉祥文様松竹梅の上を2羽の鶴が羽ばたいているデザインは、選手が空中で舞う姿をあらわしています。また伝統的でめでたい柄を採用することで縁起をかつぎメンタル面のバックアップも狙いました。バックにJAPANの文字が入っています。男子モデルは水しぶきに鶴のみのシンプルなデザイン。 |
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■TENNIS GAME SHIRTS (テニス・ゲームシャツ) ソフトテニス、バドミントン、卓球のゲームシャツ。このデザインでは伝統的な染色方法のボカシ染と、蝋けつタタキ技法で吹雪のモチーフを実際に製作し、それを元にデジタル製版用データをつくりました。どのメーカーでも、昇華プリントではグラデーション表現が難しく、製品では幾何学的なデザインで処理されたものが多かったのですが、このYUZENシリーズのヒットをきっかけに、ほとんどのメーカーが柔らかいデザインを用いた製品を作るようになりました。卓球の福原愛選手も同シリーズのウエアを着てくれています。 |
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■YUZEN FABLIC
PANEL (ユウゼン・ファブリック・パネル) 丹後ちりめんにCG友禅のデザインをインクジェットプリンターで染め、30cm角のパネルにスポンジを挟み込みながら貼り付け、10枚を連結して150cm×60cmのファブリックパネルとしています。表皮は絹なのでヌイグルミのような柔らかな触感とふっくらとした質感を持たせました。 ・表参道のラユンヌギャラリエにて展示中 |
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■YUZEN FABLIC CLOCK (ユウゼン・ファブリック・クロック) YUZEN FABLIC PANELを構成する30cm角パネル単体に時計ムーブメントを組み込み壁掛け時計とした作品。合計10種類のデザインがあります。表面はシルク。 |
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■YUZEN CHIER COVER (ユウゼン・チェアー・カバー) フィリップスタルクのチェアー、ラマリーのために制作した着せ替え衣装。全5種類。2005年5月25日から6月5日まで愛知万博「Creative Japan」で展示されました。 |
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■YUZEN LANTERNS (ユウゼン・ランタン) 2000年12月31日、京都市21世紀幕開け事業「大路灯祭」のCG友禅巨大行灯(高さ3m)。京都市役所前の御池通りの南北両側4列に並べられた250基の大行灯が夕闇迫る中、一斉に灯火され幽玄の彩りで21世紀を迎える灯火となりました。 |
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友禅デザイナー 川邊祐之亮
![]() 友禅掛け時計 15,750円~ |
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