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京都日吉屋差し掛け傘
差し掛けは、その名のとおり人に対して差しかける為の和傘です。
昔は身分の高い方や僧侶に対して、お供の者が差し掛けて使われておりました。
妻折(つまおれ)よりもサイズが小さく軽く作られておりますので取り扱いが簡単です。
また、妻折のように傘の端が曲がっておらず、糸飾りも施されておりませんが、番傘のようにシンプルなデザインになっており、質素で上品な良さがあります。
骨組みは素竹をそのまま使っており、自然の素材の美しさを上手く活かした作りになっております。又、和紙は美濃和紙の高級品で、素竹との相性は絶妙です。
中棒とロクロは黒塗り仕上げで、上品な高級感があります。
大きさは2.2尺(直径約1.4m)と手に持って人に差し掛けるのに最適な大きさで、骨目は50本です。
屋外でご利用の場合は表面に亜麻仁油で油引き(防水)処理を致します。
質素で上品な美しさを持つ差し掛けは、妻折より小さく、番傘や蛇の目傘よりは大きい中ぐらいの大きさとなっております。
伝統行事やお祭りで使われる以外にも、最近では結婚式会場で新郎新婦2人で相合傘として使われたり、新婦に差し掛けたりして使われる事が多いです。
各地のお祭りや神社仏閣の伝統行事はもちろんのこと、旅館や、お茶屋さん、和食レストラン、お蕎麦屋さんなどの和風店舗でインテリアとしてディスプレイに使われる事も多く、ご使用方法はアイデア次第で千差万別です。
- サイズ:2.2尺
- 高さ:1,320mm
- 直径:1,400mm
- 骨数:50目
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※画像をクリックすると拡大画像が見れます。 |
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骨組みは素竹をそのまま使っており、自然の素材の美しさを上手く活かした作りになっております。又、和紙は美濃和紙の高級品で、素竹との相性は絶妙です。中棒とロクロは黒塗り仕上げで、上品な高級感があります。大きさは2.2尺(直径約1.4m)と手に持って人に差し掛けるのに最適な大きさで、骨目は50本です。屋外でご利用の場合は表面に亜麻仁油で油引き(防水)処理を致します。
※価格は総額表示です。
※掲載の写真の色は、実物と若干違う場合もあります。 |
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| 品 名 |
高さ(mm) |
直径(mm) |
骨数(目) |
色 |
価 格 |
数量 |
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※名入れも承っております。タイプに関しては下記のイメージをご参考下さい。
画像をクリックするとサンプル画像が見られます。サンプルの書体はすべて「楷書」になります。

柿渋は全ての和傘に塗ってあり、日に当たることによって上記のように茶色くなります。
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「伝統的に受け継がれている和傘の製作はもちろんしっかりやりますし、文化財の修復もします。 でもそれだけじゃなくて、今の時代にあったようなものも作って行きたい。 これからは海外の方にも共感されるようなものも作っていきたいですね。」 伝統的な和傘を守りながら、新しい製品も作りたいという西堀さん。 将来は傘にまつわる資料を集めて"ここに来たら傘の事がなんでもわかる"と言われるような "傘"の博物館を、ライフワークとして作っていけたらいいな、と、楽しそうに語っておられました。
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