COTONAを始めたきっかけ
大学卒業後、自分の欲しい名刺入れが見つからないと嘆いていた私。
そんな時、学生時代に出会った革職人の沢藤勉に、自らが理想とする名刺入れのラフスケッチを手渡したところからCOTONAの活動が始まりました。
「自分の欲しいものを作る」というコンセプトのもと、瞬く間に過ぎていく流行に踊らされるのではなく、日常生活の中でささやかな存在感を醸し出すもの作りを目指しています。
COTONAの商品の魅力
新アイテムを開発する際、使い手、作り手として様々な立場から意見をぶつけ合い、妥協しないもの作りのために多くの時間をかけます。
無数の試作品を経て生み出されるCOTONAの商品は、シンプルで使い勝手の良い形でありながらも、どことなく愛嬌ある表情を見せます。
お客様へお届けする商品は、まだ完成品ではありません。
お客様へ届いた商品は、お一人お一人の日々の生活に寄りそいながら、徐々に完成品へと近付いていってほしいと願っています。
COTONAの今後の展望
COTONAは「たのしライフ」を合言葉に、子供から大人まで普段の生活を楽しく過ごせるようなきっかけをご提案しています。
また、丈夫で永く飽きのこない製品をご提供することで、地球環境に貢献していきたいと考えています。
デザインから生産まで一貫した管理のもと、日々活動を続けていきたいです。 |